「おはぎdeネパール」
それが、この企画の名だ。
ネパールに行って、
おはぎを作って、
現地の子どもたちに食べてもらう。
なんのためにそんなことを?!
と言われるかもしれない。
そもそもが、一緒にネパールに行った男性が、
「アジアの子どもたちに文房具を配りたい」
というところからSTARTしている。
海外行きを勧められたとき
「僕はネパール行くけど、一緒に行く?」
というお誘いに、あれよあれよと引き込まれてしまったのだ。
もちろん、付いていって、僕も文房具を配ろうと思っていた。
付いていって、ボランティア活動的な事をして、なんかすごいじゃんって。
そんな時
「山本さん、おはぎ作りなよ」
え?
「僕は文房具配るから、山本さんはおはぎ作ってみんなに食べてもらいなよ」
え?
何を言うとるんですか。
そんなこと
「おはぎ…ですか」
「てすよね。
面白そうですよね」
人の言葉には、すぐ言いなりになってしまう。
まあ、そもそも
「おはぎ屋さんになる」
みたいなことをいつも言ってるほど
おはぎが好きなのだ。
いや、もう、そう言うキャラ設定みたいになってきてるのだが
おはぎは好きだ。
もともとお菓子作り、料理全般好きで、おはぎもその一環で作っていた。
ただ、おはぎが手軽に美味しくできるものだから、
つい調子に乗って、毎週のように作っては、人に配っていた。
そのうち
「おはぎの山さん」
みたいな二つ名がついたようなつかないような
だから、ネパールでおはぎを作るんだって
どんだけ無茶ぶり?!
どこで?
どうやって?
いつ?
誰にどうやって食べてもらうの?!
またナイナイ尽くしなことばが始まりそうになる。
「そこはネパールの人に協力してもらえるように、探しましょう」
どうやって?
ネットで「ネパール 日本人」とかで検索すれば出てくるんじゃないかな?
誰か見つかるよ
おおう
そんな手があるんですね、
できるのであればやってみましょう。
かくして、
乗せられた
全く、うまく行くとか行かないとか、
想像もつかないようなプロジェクトが、
あっけない形で幕を開けたのだった。
それが、この企画の名だ。
ネパールに行って、
おはぎを作って、
現地の子どもたちに食べてもらう。
なんのためにそんなことを?!
と言われるかもしれない。
そもそもが、一緒にネパールに行った男性が、
「アジアの子どもたちに文房具を配りたい」
というところからSTARTしている。
海外行きを勧められたとき
「僕はネパール行くけど、一緒に行く?」
というお誘いに、あれよあれよと引き込まれてしまったのだ。
もちろん、付いていって、僕も文房具を配ろうと思っていた。
付いていって、ボランティア活動的な事をして、なんかすごいじゃんって。
そんな時
「山本さん、おはぎ作りなよ」
え?
「僕は文房具配るから、山本さんはおはぎ作ってみんなに食べてもらいなよ」
え?
何を言うとるんですか。
そんなこと
「おはぎ…ですか」
「てすよね。
面白そうですよね」
人の言葉には、すぐ言いなりになってしまう。
まあ、そもそも
「おはぎ屋さんになる」
みたいなことをいつも言ってるほど
おはぎが好きなのだ。
いや、もう、そう言うキャラ設定みたいになってきてるのだが
おはぎは好きだ。
もともとお菓子作り、料理全般好きで、おはぎもその一環で作っていた。
ただ、おはぎが手軽に美味しくできるものだから、
つい調子に乗って、毎週のように作っては、人に配っていた。
そのうち
「おはぎの山さん」
みたいな二つ名がついたようなつかないような
だから、ネパールでおはぎを作るんだって
どんだけ無茶ぶり?!
どこで?
どうやって?
いつ?
誰にどうやって食べてもらうの?!
またナイナイ尽くしなことばが始まりそうになる。
「そこはネパールの人に協力してもらえるように、探しましょう」
どうやって?
ネットで「ネパール 日本人」とかで検索すれば出てくるんじゃないかな?
誰か見つかるよ
おおう
そんな手があるんですね、
できるのであればやってみましょう。
かくして、
乗せられた
全く、うまく行くとか行かないとか、
想像もつかないようなプロジェクトが、
あっけない形で幕を開けたのだった。
コメント
コメントを投稿